SolidFire

次世代データセンター向けオールフラッシュ アレイ
スケールアウト パフォーマンス保証 完全なオートメーション データ保護 データ削減
きめ細かく、
システム停止ゼロで
スケールアウト
予測可能なストレージ
パフォーマンス保証
マネジメント
オーケストレーション
プラットフォームとの
完全なオートメーション
自己回復型
SPOCのない
データ保護
データ削減
常時稼働の重複排除、
圧縮、シンプロビジョニング
ユースケース

SolidFireは仮想環境,VDI環境はもとより、拡張性と予測可能なパフォーマンス制御により、すべてのアプリケーションに安定したパフォーマンスを実行することにより、プライベートクラウド、Webインフラなどの環境にも適したストレージです。

次世代データセンター
  • プライベートクラウド

    セルフサービスのプライベート
    クラウド インフラの導入を促進

  • Webインフラ

    顧客ニーズに対する
    ITの即応性を強化

  • ワークロードの統合

    すべてのワークロードを単一の
    オールフラッシュ アレイに統合

  • マネージドホスティング

    新しいサービスの
    導入と収益化

  • Dev / Ops

    アプリケーションの開発と
    テスト サイクルを高速化

プラットフォームのビルディングブロック

SolidFireのラインナップは、下記3モデルとなります。
最低4ノードより構成可能になり、各モデルの混在環境でも互換性を保証しております。

4805
  • ■ 実効容量:10~20TB
  • ■ 50,000 IOPSを保証
9605
  • ■ 実効容量:20~40TB
  • ■ 50,000 IOPSを保証
19210
  • ■ 実効容量:40~80TB
  • ■ 100,000 IOPSを保証
スケールアウトや即応性に優れたインフラ
FlashForward PROGRAM
  • ノードの混在をサポートすることにより、
    パフォーマンスと容量をリニアに拡張可能
  • システムの停止や再設定を
    伴わない拡大 / 縮小
  • SolidFireストレージ ノード間で
    互換性を保証
  • 将来のニーズに
    対応した
    IT投資
  • ストレージ移行や大規模アップグレードは不要
  • アップグレードに3年待つ必要なし
パフォーマンス
  • ストレージ プラットフォームのリソース
    容量
     
    パフォーマンス
     

    SolidFireのスケールアウトアーキテクチャーは、ノードを追加することによりリニアに容量&パフォーマンスがアップされます。
    別モデルの混在も可能であり、ノード追加後にリソースとして容量&パフォーマンスがアップし自動的にデータ再配置(分散)されます。

  • 容量&パフォーマンスがアップ

    ストレージ プラットフォームのリソース
    容量
     
    パフォーマンス
     

    SolidFireは、ノードの増設だけではなく、取り外しも可能です。
    1ノード毎取り外しを行う事で取り外したノードのドライブに保存されていたデータを他のドライブからコピーし、60分以内に再度二重化します。

  • ストレージ プラットフォームのリソース
    容量
     
    パフォーマンス
     

    SolidFireは、リアルタイムで管理(追加と撤去)が可能でありパフォーマンスと容量の依存関係を排除し、リソースプールとして管理ができるストレージです。容量&パフォーマンスが不足の際は、ノード追加で解消されます。また、リプレースのタイミングではノードを追加し、リプレース対象ノードを取り外すことで簡単に入れ替えが可能です。(混在環境を保証)

データの再移行は不要
  • ドライブを10分以下で再構築
  • ノードを60分以下で再構築
自己回復型高可用性システム

SolidFireは、ノード障害時には自動で障害をおこしたノードのドライブに保存されていた
データを他のドライブからコピーし、60分以内に再度二重化します。

  1. SolidFire Helix™

    クラスタ全体でRAIDなしのデータ保護

    • ●単一障害でシステム全体が停止しない
    • ●自動自己回復型 – 障害後の冗長性をリストア
    • ●障害条件に関係なくQoS設定すべてを維持
    • ●ノンストップのハードウェアおよび
      ソフトウェアのアップグレード
    • ●スケールアウトによる高速リカバリ
    • ●リスクの危険性の軽減
    • ●自動化された世代間アップグレード
  2. SolidFire Helix™

    クラスタ全体でRAIDなしのデータ保護

    • ●単一障害でシステム全体が停止しない
    • ●自動自己回復型 – 障害後の冗長性をリストア
    • ●障害条件に関係なくQoS設定すべてを維持
    • ●ノンストップのハードウェアおよび
      ソフトウェアのアップグレード
    • ●スケールアウトによる高速リカバリ
    • ●リスクの危険性の軽減
    • ●自動化された世代間アップグレード
  3. さらにノード障害が発生した場合は障害をおこしたノードのドライブに保存されていたデータを他のドライブからコピーし、60分以内に再度二重化します。

    ※条件として、正常稼働ノードが最低3台、故障をおこしたノードのデータ容量分の空きがあること。

サービス品質(QoS)の保証
Create New Volume

容量に依存せずに
ストレージ パフォーマンスを動的に
割り当て、管理、保証

アプリケーション / ボリュームごとの
最小、最大、バースト設定を定義 / 適用

SolidFire QoSが従来のストレージの
パフォーマンス関連の問題を排除

– ESG 2015年

ノイジー ネイバー アプリケーションの排除

SolidFire QoSが従来のストレージの
パフォーマンス関連の問題を排除

– ESG 2015年

インライン型データ削減機能

グローバルな常時稼働の重複排除、圧縮、シンプロビジョニング

63.5

ラック ユニット
ごとの
パフォーマンスを
向上

90%

ケーブル数が
減少

77%

電力、冷却
コストを削減

89%

ラック スペースの
削減

ソリューションのメリット
  • クラウド – 重複排除機能は一般的に容量に合わせて拡張
  • VDI – コンピューティング時のフルクローンを節約
  • データベース – テスト / 開発スピンオフおよびレプリカ セットを実現

ディスク価格以下にコストを削減